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物語を書くこと
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毎日、繰り返される日常から抜け出せない自分。でも物語の世界は、ほんの一瞬別の世界へと連れて行ってくれます。読むことはもちろん、書くことも好き・・・書いている時間は別の自分になれるような気がします。そして、現実にもどったとき、新しい自分になれるように・・・あなたにも何かが伝わるといいなーと思います。ささやかな幸せに気づく瞬間を物語にして届けます。

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タイトル 日 時
正体を知っても決して口に出してはいけない
蛇の話を書いた。 川上弘美さんの「蛇をふむ」みたいに、突然、 母親になった蛇が家にやってきたり、 「妻が蛇でして・・・」みたいに普通に会話するような 物語が書けたら、面白いなと思っていた。 どうせ、作り話を書くのだったら、大胆にそれくらい 嘘を書くのもいい。 ...続きを見る

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2015/02/27 09:38
悲しいこと
ブログが2014年の4月でとまっている事に気づいた。 時間は確実に過ぎていく。 心に留めておきたいことは、たくさんある。 忘れないように・・・ ...続きを見る

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2015/02/24 09:44
純文学とエンタメの違い
純文学を書こうと意識しはじめて、半年以上経ちます。 当初は純文学とエンタメってどうちがうの?というレベルだったのですが、今はわかるような気がします。 物事の現象を、ありのまま現実として描いたものがエンタメじゃないかと思うのです。書かれている文章以上の深い意味はないように思います。エピソードやストーリーで、登場人物の感情や心の動きを伝えています。だから読んでいる人は、登場人物に感情移入して、はらはらどきどきするのが、エンターテイメントの醍醐味ではないでしょうか。 ...続きを見る

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2014/04/15 10:05
ふっきって行こう!
3月ってなんか、節目というか、新しい年に変わるみたいな、 新鮮な気持ちになります。 四月から、カルチャー教室やS大の講座も新しくなるし、 もう、会わなくなる人、会えなくなる人もいます。 なんだか、そう思うと3月は淋しい月ですね。 ...続きを見る

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2014/03/09 11:03
なにかわからないモヤモヤ
忙しすぎてブログが書けなかったのか、 書く必要がなかったから、書かなかったのか とにかく、すごい久しぶり── 昨日、小説講座の一部の人たちと飲み会があった。 そのことに原因があるのか、なにかわからないモヤモヤが 生まれたような気がする。 ...続きを見る

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2014/03/01 13:38
ユーミンと寒い日のコタツ
11月20日に松任谷由美さんのニューアルバムが発売されました。 11月20日って、うちの息子の誕生日じゃないって、 今思ったんだけど。 タイトルは「POP CLASSICO」 コンセプトは「デビューアルバムひこうき雲から40年。自らのルーツ CLASSICOと未来POPを融合させたポップミュージックの 新たなるマスタピース誕生!」だって。 ...続きを見る

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2013/12/16 09:48
魂で描くということ
絵本作家のU先生ご夫妻の教室に通い始めて 三ヶ月になる。 U先生は、本物のアーティストだと思う。 自分の使命をまっとうするみたいに、 命がけで絵本作りをされているような気がする。 ...続きを見る

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2013/10/15 21:09
作家の目を育てること
S大学で開かれたプロの作家の方を招いた座談会に行ってきました。 ライトノベルや純文学を書かれている中堅作家の方や 芥川賞作家の方など3名が創作活動の裏話や小説への心意気 みたいなものを話してくださったのですが・・・ ...続きを見る

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2013/07/28 20:44
不安定な世界観
以前、小説講座で、世界の見え方はひとつではない、という 講義がありました。 人によって同じ事象でも、見え方、感じ方が違うわけです。 だから、自分の頭の中で感じている世界を描くことが、 小説を書くことにつながるという話です。 ...続きを見る

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2013/07/16 09:26
純文学では泣けない!?
いわゆる純文学とエンターテイメント小説の違いが最近まで、 よくわからなかった。(今も微妙だけど) 自分の書いているものは、エンタメの部類だと思うのだが、ときどき 微妙だなーと感じる。その場合は、中間小説ということでケリをつける。 既存の作家のもので、近頃はそういうものも結構ある。 けれど、直木賞か芥川賞かと考えてみると、その作品が、 エンタメなのか純文学なのか、はっきりしてくる。 ...続きを見る

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2013/07/14 10:29
覚悟して書くということ
四月からブログが止まっていた。時間がいつのまにか、 もの凄く過ぎていることに気づいて驚いた。 日常に流されていたのだろう。けれど、それなりに 内面は進歩したような気がする。 ...続きを見る

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2013/07/07 22:12
書くことの意味
S大学の小説講座も二年目にはいり(講座そのものは三年目でしょうか) メンバーはほんの少しずつ、変っていきます。 新しい人もいるし、私には小説はやっぱり無理と辞められる方もいる。 あと、自主的な創作活動が忙しいので、講座に通っている暇がなくなったとか。 ある常連のひとりの方から、ちょっと怒りのお言葉を耳にしました。 ...続きを見る

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2013/04/22 10:08
京都の春・その1
四月の初めに琵琶湖にいった時、京都にも行きました。 琵琶湖から一山こえれば、もう京都。京都市内は、車より地下鉄が便利です。 山科に駐車して、電車で行きます。 あまりにも、お天気がよかったの、山科大丸でお弁当を買って、 平安神宮前の公園で家族でお花見。こんなことは、もう二度とないかもしれない。 その後、ゴッホ展が見たくて京都市美術館へ。それから桜の咲く敷地を通り抜け 歩いて南禅寺まで行って来ました。 ...続きを見る

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2013/04/19 08:14
琵琶湖の春
今年の春も琵琶湖に行ってきました。 今年は桜が早かったので、どこに行っても満開でした。 タイムシェアで宿泊している「ふるさと君琵琶湖」から、 湖の方に歩いていくと、湖に沿ってサイクリングロードが続いています。 ...続きを見る

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2013/04/14 07:47
5年間だけの約束
最近、なにを書いてもまとまらない。気に入らないので、書き直す。 それを繰り返しています、という相談をS先生にしたら、 それは、いい傾向だというのです。 それは、自分で自分の作品に駄目だしをしていることで、 作品に対して厳しい見方ができているのだそうです。 ...続きを見る

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2013/02/09 17:46
映像化へのこだわり
T文学賞に出した脚本が優秀賞だったので、本に掲載されることになった。 送られてきた推敲用の原稿は、なぜか、 柱(○を書いてから、場所などを明記する)の部分があちこち変えられていた。 データを送ったはずなのに不思議だ。 担当の方がよかれと思って、訂正したにちがいない。 ...続きを見る

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2013/01/19 09:48
どんでん返しは、二度作る!
面白い小説指南書をみつけました。 作家大沢在昌さんの『売れる作家の全技術』(角川書店)と いう本です。エンターテイメントをかかれる方におすすめです。 ...続きを見る

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2013/01/12 20:36
作家になるより、作家でありつづける方が難しい
小説すばるの新人賞に応募しようと、奮起して200枚の小説を書いた。 でも、うーん。苦しかった。大学生の若い男を主人公にしたことに 無理があったのかもしれない。 身近に女子大生はいるけれど、若い男は、まだガキっぽい中学生しか いない。これでは、参考にならない。 途中で、投げ出したくなるところを、なんとか、最後まで書ききった。 ...続きを見る

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2013/01/11 23:12
末期の目
今年も、残りわずかとなりました。 今年の創作活動を振り返ってみると、小説ばかり 書いていたような気がします。 児童文学は、一作だけ。K先生の、児童文学講座には、 熱心な方がいらっしゃるとか。 K先生が、「当然、入賞できるように指導していきます」みたいなことを おっしゃっていたのがちょっと意外に感じたのです。 ...続きを見る

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2012/12/29 21:40
何を書くか、ではなく、いかに書くか
公募ガイドなるものを読んでいたら、小説のカタチになっているものは、 一応、一次選考は通過するだろうと書かれていた。 実際、一次選考を通過する作品は、全体の1割ぐらいである。 たとえば、筑摩書房の太宰治賞2012では、1212編中、一次選考は115編 二次は18編、最終選考は4編で、その中の1編が大賞に選ばれる。 ...続きを見る

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2012/12/16 12:10

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